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2006年9月

スポーツマン制覇の道

話は前後しますがこの演技を行う上でターンアランドというもを会得(だいたい)を目標にしてください。目の錯覚によりパイロットを中心に円弧の水平ラインで飛ばしている人がこのクラスではほとんどです。故に自分の真上に来てします!困った・・・・ってなことになってしまいやす。目を修正するには日常でも確認することが出来ます。平行に建っている建築物を見てみれば・・・恐らくあれ~?となると思います。ついでに建築物の上辺も見てみれば・・・・。この角度で角宙の上辺を描けば機首は下がりません。常に意識して見ればコース、上辺ともに見につくと思いますがいかがでしょう!

エルロンを重視することによりエルロンでこんな修正ができるんだということを覚えエルロンをマスターするのも目的の1つです。

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スポーツマン制覇の道1

最近あまりネタがないので当クラブでも3名、スポーツマン挑戦で練習中の方がいます。また先週の飛行場ではF3A組もスポーツマンで盛り上がったと聞いています。まあ~そんなのはどうでもいいのですが真剣に取り組んでいるクラブ員の為に極めて初歩的な助言を致したいと思います。まず機体傾向としては50、90クラス共に基本的な機体の飛びはフルサイズ機と同等(同じ舵が必要)です。(サイドスラストを取り真っ直ぐ上がるようにすればその反動が出るなど)修正舵はほとんどエルロンのみとします。機体の飛行姿勢も一切考えなくて結構です。自分の飛行機が真っ直ぐ飛ぶ姿勢を基準とします。

ラダーはストールターンとコブラロール以外は使わないことを前提とします。角宙の場合どうしても第2R後の背面で奥斜めにもっていかれます。このことは演技をする以前にわかっていることなのでエンコンをほぼ全快近くに上げ第1R終了後直線を描き第二Rに行くわけですがこの第1R後の直線の時にややエルロンを右に!そして第2Rのエレベータの舵を打つと機体はどうなりますか?実際のリゾットモデルでイメージすれば答えは出てきます。続いて上辺の直線ですが第2Rの時見た目かなり機首を上げて下さい。答えは後でわかります。続いて第3Rに行うと機体は落ちて(下がってこず)こずかなり上空にあり直線は余裕で描ける筈です。最後の第4Rの引き起こしもスムーズに行えると思います。エンコンは第3 R後スロー直線をだしたらエンコン3コマ上げ第4Rを引き起こす。

どうでしょうKさん、アツシさん?分からないことがあれば何でも聞いてください。

不定期ながら記載します。

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雑談

以前。「○○さんの指が売っていれば絶対買うよね」と盛り上がったものです。今よくよく考えれば指だけでは絶対にダメですね。目とのセットでなければ何の意味もないことがよくわかりました。どっちと言われれば、どちらかと言えば目の方が重要かも。・・・・・・

つまらない話でした。

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調整

機体の調整は個々の好みもあるので一概「これだ!」ってことは言えません。昨日小島さんのZIGEN ACEを飛ばさしてもらいました。トリムを取りP07を・・・いつどうやったのかわかりませんがすごく素直な機体に仕上がっていました。自分の技量で最小限の舵で楽チンです_163_1。(G/Sはこの1.3倍の舵が必要)

つくづく思うですがスタント機は生き物です。自分の飛行機ではちょっとおかしいかな?位にしか気付かないのも他人の飛行機ではよくわかります。エンジンのスラスト、機体の永年変化で定期的に癖をみるのも必要です。自分の場合は、いかに楽な舵で最小限の舵で飛行できるように心掛けてはいますが・・・難しいしです。

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燃える男!!!

Photo 今日は暑かった!残暑なんて生やさしいものではなく熱暑です。そこで本日クラブ一番の「燃える男」ががんがん飛ばし練習していました。いつも麦わら帽子に半ズボンまるでカールのCMに出てくるようなカッコで飛行場に来ます。(1035さん談)その名は工藤さんです。今日は本当に熱のこもった練習をしていました。検定会後の私はやる気あまり無し状態とは大違いです。しかしちょっと見ないうちにかなり上達しました。(スポーツマンの特訓中)です。本人が熱くなれば黙っていられない連中も即座にアドバイス。実行する工藤さん。こんな調子で毎週練習すれば急速に上達です。自分が点数をつけても5点~6.5点今でも合格の感じです。しかしこのスポーツマンの中には基礎となるべき演技がほとんどで本人ももうちょっと練習してから検定会に臨むそうです。Bf64

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検定会場で

昨日のコンデションは後半前風がややあり苦戦して方も結構いたようです。昨日、前風の対処について聞かれたので持論ですが答えました。それは後にしてかなりの選手は水平飛行で主翼がパイロット側に傾むいて飛んでいました。上手い人の飛行姿勢をもう一度みてもらえば気づくところがあるかもしれません。(自分は上手くありませんよ。ただ減点されないように)翼の裏の見える面積が違う所に気付けばしめたものです。最初のキューバンでひね1504ってしまうのもこのことに原因があるかもしれません。

本題ですが前風がきつい場合は十分に羽の裏を見せてデットパスしちょっと遠くにいくなと思ったらエンコンをしぼりいい位置にくるのを待っています。しかしこれだけではすべてが上手くはいかないので羽の裏をみせてエルロンとは逆のラダーを打ち自分好きな位置に誘導します。練習で前風のきつい時にためしてみてください。意識することで水平飛行の姿勢もよくなってくると思います。以上は持論ですのでご了承すださい。

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9/3検定会(熊谷)

約1年ぶりの検定会で朝5時20分家を出発。途中、コンビニで食料、飲料水を仕入れ熊谷を目指し6時45頃到着。しかし駐車場はすでに一杯状態でやっと隅に置けました。ドアを開けるとマイクロホンかた受付を開始しています。まだの方は・・・・・・。ちょっと早すぎねえか。急いで機体を組み、エンジン始動し受付へ。誰かも言っていましたがやっとJRAの年会費1500円を払うことが出来ました。受付で「あんた久しぶりだね!」「すいません。今日は会費を納め」「出るんだろ」「一様」。7時40分競技開始です。長い1日になりそうです。JFCのトップは小澤さん。EDに3回目の挑戦です。助手は私。ミスはあったもののまとまった感じです。さて点数は・・・・・ギリチョンで合格です。おめでとうございます。2人目はOさんですがかなりの緊張からかいつも歯切れのよい飛びがでませんでした。最後まで調子が出ず。3人目は私ですが1010さんに助手をして貰いまずまずの飛びです。結果は2勝1敗です。応援にかけつけてくれた大勢の皆さんありがとうございました。ブログ仲間も大勢参加していました。FRさん、2048さん、1010さん、Mさんetc.,

SFCZ_015_1の皆さんお世話になりました。吉中さんごちそうさまでした。

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9月2日飛行場

9/2の飛行場の様子です。私ごとですが翌日の熊谷検定会を控え3回の飛行予定で飛行場へ。Z_010何が狂ったのか好条件なのにまったく飛ばず。MDどころではなくPDの点数もあぶねえ飛びです。2回飛ばすがまったくダメ。ぺラを元にもどし舵角(E)の設定のやり直し。前日にこんなことをやっていては・・・・・・。その後ループもまずまずになって来てたいたいこんなもんか?しかし今度はロール系がダメ・・・・そこで必殺技のPMを使用し4回目終了し。もういいや!フィニッシュ。

他のニュースは大井さんのトップスターEがやっとP07フルパターンが出来るようになり ました。3回位飛ばしたかな。でもエンジン機に比べてスケールが小さいです。もうちょっとパワーが欲Z_009しい。電動では太田さんのオキザリスの電動専用機が仕切り直しで再度のテスト飛行を行いました。標準でカナライザー付いています。パイロットをしましたが以前の機体の悪い所がカナラーザーでかなり打ち消される感じです。いい感じこの飛行機じゃ私のシャドウは勝てません。自分のシャドウにもカナを付けて最テストします。

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